夢の向こう


  ねぇ、どこにいくの。

教授は、私が知らないうちに、
すっかり赤い夢に染まってた。

  ねぇ、もう戻ってこないの。

私の声は、
もう届いていないみたい。

  ねぇ、もう嫌いになっちゃたの。
 
赤い夢の一歩手前で、
尻込みする私を。

  ねぇ、分からないよ。

サングラスの奥の、
貴方の気持ちが。

  ねぇ、好きだよ?

貴方が私を、

  嫌いでも。




……短っ! 初めて書いた教亜衣。 初めっから教授が向こう側へ行ってしまった……! 亜依ちゃんは教授は好きだけど、全てを捨てて教授とともに赤い夢の世界へ行く覚悟はありません。 ……レーチとくっついた方が幸せなんじゃ(ry わぁあ教亜衣好きとしてタブーなことを言ってしまったスイマセン!! お戻りはブラウザバックでどうぞ。